関西学院 阪神間モダニズム 造形礼賛トップ



甲山(かぶとやま)を背に白亜の時計台がそびえる関西学院(かんせいがくいん)
昭和初期に神戸の原田の森から現在地にキャンパスを移転したとき、
各校舎の設計だけではなく、キャンパスの構成までをヴォーリズが手がけました。
昭和初期、大阪と神戸の郊外にこのような斬新なキャンパスを実現したヴォーリズに脱帽です。






わが母校でもあるのですが、近所の同志社ひと筋だった自分は、
関学志望の友人に付き添って見学に来たのが関学との出逢い。
目の前に青々とした広い芝生が拡がり、
その周囲をスパニッシュ・ミッションスタイルの校舎が取り囲む光景に完全に惹かれてしまいました。






近所の神戸女学院とともにおそらく日本で最も美しいキャンパス。
近所のファミリーが散歩に立ち寄ったり、小学校の生徒が写生に来たり――。
開放的な雰囲気はそのままであって欲しいですね(写真はランバス記念礼拝堂)。




 時計台


中央芝生


 神学部


 文学部



  経済学部



  商学部、中央講堂、中学部




 聖和キャンパス(教育学部、旧聖和大学)




 ハミル館と外国人教員住宅)




 旧関西学院教会




 桜のキャンパス風景




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