桂離宮 御幸道・外腰掛



参観コースの最初に目に入るのは衝立の松。庭の全景を敢えて隠すことで、期待を高める効果を持つとか。





御幸門に繋がる御幸道。橋を道と少しずらすことで、距離感を出している。細かい工夫・・・・。





茅葺の御幸門(上)と正門(御成門)。なんと簡素な・・・。皇族や公卿はここから入り、月の桂を愛でたそう。




外腰掛。松琴亭に向かうための待合いとして設けられた。




外腰掛前の延段、「行の飛び石」。




桂離宮だけなく、日本庭園でも異色の蘇鉄山。当時としては異国の象徴として斬新だったらしい。                 
                


御幸道・外腰掛→天橋立松琴亭外観松琴亭内部賞花亭・園林堂笑意軒書院月波楼御輿寄・その他の景観
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