大徳寺 興臨院  紅葉の興臨院 京都の庭園と伝統建築  50音順一覧  トップページ



三門の西側に建つ興臨院(室町期1528年〜の建立)。花頭窓から重要文化財の本堂(方丈)を望む。








方丈南庭。作庭者はわが愛する中根金作。穏やかさが特徴で、ある面緊張感漲る重森三玲と対照的。夕陽も柔らかい。






南庭から西庭へ






個人的には、ちょっとした井戸の配置や塀の趣きも、大徳寺系の寺院は他の寺院よりも洗練されている印象を受けます。






方丈北庭。こちらもすごく好きな庭。枯淡の赴きですが、紅葉の季節になると・・・・。




一転して華やかな色彩の競演。方丈の白壁が紅く照らされているのがわかるでしょうか。
「紅葉に酔う」体験をしたのはここが初めてです。







重要文化財の玄関(唐門)。大徳寺塔頭の中でいちばん好きな玄関。なぜか理由はわからないけど・・・・。

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