下鴨神社(賀茂御祖神社) 京都の庭園 洛北左京区(市バス下鴨神社前)













正式名称は賀茂御祖神社。

 

平安の昔から皇室の尊崇も篤く、日本で最も高い 格式を誇る神社のひとつ。

 










糺ノ森(ただすのもり)と呼ばれる杜の小径を しばらく歩くと、目にも鮮やかな朱の鳥居と楼門。

朱の楼門と御所風の檜皮葺の社殿が建ち並ぶ境内は京都ならではの雰囲気で、境内全体が「神聖な庭」の赴き









 

歴史や建造物だけにとどまらず、

 

都心に残された多彩な自然も下鴨神社の大きな魅力。

 

糺ノ森(ただすのもり)では四季折々、京都の都心でいつでも自然 に浸ることができるし、

 

冬には、境内の御手洗(みたらし)川に架かる輪橋横の紅梅 (光琳の梅)からほのかな香りが。









御手洗川に立つ井上社(御手洗社)の前に広がる池では、足を付けて厄をはらう禊ぎも有名。








なお、京都三大祭りのひとつである「葵祭」はここ下鴨神社と上賀茂神社の祭礼 。

 

単に「まつり」と言えば「葵祭」を指すと古典で習ったような (葵祭は5月15日)。

 

個人的には、かつて近所に住んでいたことから、お宮参りも七五三もここ下鴨神社。

 

京都でいちばん親しみを感じる、いちばん好きな神社かな。

 

初詣だけではなく、京都に帰るたびに幼いときと同様に両親とお詣りに行ってました。



以前は人が疎らな時も多かったのですが、今では観光客であふれかえる境内。

でもやはり、いちばん愛着がある神社に多くの人がお詣りに来る光景は嬉しいかな。








境内と周辺には、石や水を利用したちょっと庭も


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