東福寺龍吟庵    京都の庭園 50音順一覧 MAP




方丈南庭。白砂だけのシンプルな構成です。覆い掛かる黄葉が美しい。






方丈の西庭は重森三玲作の前衛的な庭園「龍門の庭」












色づき始めた紅葉だけでなく、白砂に混じる黒砂、そして何よりも影が創り出す造形も楽しいです。






龍門の庭を眺める親子。子供はこの斬新な庭からどんな印象を受けるのだろう。






方丈の中から見た庭。額縁に描かれた絵のような趣き









龍吟庵の方丈は室町期に建立された現存最古の方丈建築とされています。国宝






方丈の東側は赤い砂を敷き詰めた「不離の庭」 












ちなみに「龍門の庭」の黒砂は黒い雲を表しているそうです。斬新すぎるとの声もあるそうですが、なぜか引き付けられ、個人的には大好きです。












稲妻模様など、庭によって模様が違う垣根もとても個性的(下の写真は東庭







龍吟庵は境内の奥まった渓谷に架かる偃月(えんげつ)橋の先に建っています。偃月橋は1603年の架設で、重要文化財


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