雲龍院 

 真言宗泉涌寺派泉涌寺塔頭、うんりゅういん、京都市東山区 京都の庭園

 

泉涌寺の塔頭で、14世紀に後光厳天皇が建立しました。

以降、皇室との関わり合いが深く、重要文化財に指定されている後円融天皇の御影のほか、歴代天皇ゆかりの品がいまに伝えられているそうです。

 

 龍華殿 【重要文化財】

こけら吹きの本堂(龍華殿)は重要文化財に指定されています。江戸前期 (1646年頃)に建立されました。

 

書院から見る庭園が開放的な中にも、どことなく雅やかな雰囲気を残しているのは、当院が辿ってきた皇室との長い歴史によるものなのでしょうか。

 

霊明殿前庭

 来迎院

来迎院は大石良雄が作った茶室・含翠軒で有名です。 

  雲龍院まで足を伸ばす人は少ないため、ほとんど人に会うことなく、ゆっくりと庭や建物を観ることができます。

 市バス ・泉涌寺道から徒歩10分