聴松院  トップページ  京都の庭園  MAP  禅の庭  南禅寺界隈の庭園












南禅寺三門から北側に抜ける道を歩き、突き当たりを右に曲がれば聴松院の玄関。
門をくぐると準堤観世音菩薩を祀る方丈と、相阿弥が作ったとされる池泉廻遊式の庭園が目に入ります。
池と白砂の上に大きく枝を伸ばした松の木が印象的な聴松院、他の塔頭と大きく異なるのは、ここで湯豆腐を召し上がれるということ。
美しい庭園を眺めながら、京名物の湯豆腐に舌鼓を打つ。南禅寺や永観堂を回って歩き疲れたとき、ちょっと休憩するには最適の塔頭としてお勧めです。

 営業時間は午前11時〜午後3時まで、休日は原則として水曜日。湯豆腐に精進天麩羅、とろろ、胡麻豆腐などのコースで3000円です。


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