金地院庭園  トップページ  京都の庭園  MAP  禅の庭  南禅寺界隈の庭園









 

金地院で思い出すのは、徳川家康に仕えて数々の政策を立案した金地院崇伝。

黒衣の宰相と呼ばれた崇伝は、武家諸法度などを考案したと言われています。

境内に東照宮が鎮座するのは、このように徳川家との縁が深かったため。

庭も徳川家康への尊敬の気持ちを表すために作られたそうです。

築庭したのは小堀遠州で、方丈の向かって右に鶴、左に亀を配してあります。

境内にある茶室・八窓席は、京都有数の茶室として有名。

方丈は慶長年間に伏見桃山城の一部を移築したもので、襖絵は狩野探幽などの作です。

東照宮は京都における唯一の権現造りで、三十六歌仙の額は土佐光起が描きました。


Copyright © Goto N.  All Rights Reserved.