建仁寺両足院 玄関 ―梅と庭―  両足院本堂庭園


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冬の特別公開ということで、
庭で有名な建仁寺の塔頭、両足院を訪れました(2011年2月4日)。







石段を登って門をくぐると、おぉ。
目の前に唐門の窓、その前には白砂に苔という素晴らしい造形!
玄関の窓。禅刹の典型ですが、窓の形が「円」は意外に少ない?(通常は花頭窓と言われる形)








禅刹に相応しい「凜」とした光景、やっぱりいいですね。
苔と白砂が織りなす幾何学的なこの模様、さて何を表しているのか。








「凜」といえば、この梅も。白砂の上に伸びる枝には早くも蕾が。春、そこまで。








玄関から覗く境内。西日が、柔らかく柱の木目を浮かび上がらせます。




では両足院の中に入ってみましょう。

建仁寺・両足院は東山通りのバス停、東山安井から歩いて数分。
四条京阪からも、お茶屋が並ぶ花見小路を通って歩ける距離です。


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