智積院 京都の雪景色 MAP 京都の庭園 トップページ 




雪の智積院。半世紀ぶりの大雪から2日後に訪れましたが、まだまだ雪は残ったまま。







誰もいない大書院の座敷。ここからの風景を独占できると思うと、なんと贅沢な時間と空間・・・・・。












刈り込みには適度に雪が残り、何とも言えない絶景です(さらに大きな画像)。












築山は中国の廬山、池の水は長江を表すとか。東福寺のように原型をとどめないほど雪が積もっていないので、庭本来の特徴もそのまま









庭園の池の水は書院の縁の中側まで。このため、大書院に座っていると水に浮かんでいるかのような感覚になります。









書院庭園ではかなり雪が溶けていましたが、池の水が凍る寒さは相変わらず









さらに書院庭園を離れると、まだまだ雪はこんもり積もったまま






中庭の枯山水庭園は原型をとどめていません・・・・(通常の風景は以下の写真)





あまり訪れる観光客は多くありませんが、智積院は七条通の東端にどっしりとした門を構える真言宗智山派の総本山です。
長谷川等伯らの障壁画で有名なお寺として知られています(複製ではなく、本物の画を宝物館で観ることができます)。



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