建仁寺両足院 ―苔と庭―  両足院玄関前庭園


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入り口からすぐの壷庭「閼伽井庭」。閼伽(あか)はサンスクリット語の音訳で、仏前に供える水の意とか。




本堂南庭。一面に苔が生える光景は冬でも美しいです。
なによりこの陽当たりが最高。建仁寺の建物は本当に陽当たりが良く、建仁寺本坊の方丈もとても気持ちいいです。




本堂から観る唐門。玄関から盛り砂が見えています。




南側から東の縁へ。奥に見える茶室の入り口となる門が風景を引き締めます。




東側の庭。直線的な「つくばい」は意外に珍しい?




門と「つくばい」、そして竹垣、右奥に石灯籠。絶妙な組み合わせですね。




池の上に架かる石橋。涸れ滝になっていますが、却って趣も




東庭で最も大きな植栽は、八方に枝を広げる松




こちらは北側。正面は茶室の水月亭、臨池亭です。写真右側の斜面は笹。陽射しを浴びて、黄金色に輝いていました。




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