醍醐寺三宝院 純浄観  

表書院   奥宸殿と茶室「松月亭」  紅葉と夜間拝観の醍醐寺





表書院に連なる「純浄観」(じゅんじょうかん)から眺める庭。
表書院より少し高いところに建っているので、庭を俯瞰する形で鑑賞できます。







純浄観は、秀吉の有名な「醍醐の花見」の茶屋を移築した建物。茶屋と言うより「宸殿」に近い立派な構造






鶴島と藤戸石を表書院とはまた異なる角度から


夜間拝観ではさらに幻想的な風景に








藤戸石と三段滝






苔むした橋がシンクロする構図も美しく・・・・






茶室「枕流亭」につながる橋も苔に覆われて。木立の向こうに少し見える朱色の壁の建物が枕流亭です。









三宝院には書院前庭園以外にも、美しい庭が広がります。こちらは純浄観と本堂の間に作られた枯山水






この辺りからは藤戸石の背後も観ることができます。もっと薄い石かと思ったのですが、意外に大きさと厚みがあるんですね。






表書院と純浄観をつなぐ回廊越しに観る庭園






醍醐寺三宝院の公式ホームページから引用させていただきました。



表書院 奥宸殿と茶室「松月亭」 紅葉と夜間拝観




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