醍醐寺三宝院 表書院   純浄観  奥宸殿と茶室「松月亭」  紅葉と夜間拝観  桃山文化の庭園

 







国宝の表書院から眺める庭の一角。この部分だけでも、華やかさが伝わってきます。


   庭園案内図      



醍醐寺三宝院の公式ホームページから引用させていただきました。









額縁効果もあり、絵画のような美しさ





正面には池に浮かぶ鶴島、亀島、そして前面には鴨川の流れを表したとされる枯山水(賀茂の三石)、という豪華さ








視界の左右に広がる庭園はどれだけ眺めていても飽きないどころか、ため息の連続・・・・








石の配置が素晴らしいだけでなく、それぞれの石が持つ個性もまた強烈。一個一個がここまで「主張する」庭は希少です。








しばらく庭を眺めていると、ひときわ個性的な一つの石に目が釘付けに。
後で知ったのですが、この石が「天下の名石」とされる「藤戸石」だったんですね。











謂われなどは三宝院のホームページを参照していただければと思うのですが、自分は「なんて艶っぽい石なんだろう」と思いました。








紅葉の季節には、豪壮な石組みに鮮やかな紅色も加わり、さらに華やかに








撮影禁止を敬遠して、これまで拝観しなかったことが悔やまれるほどの美しさ。観る角度のちょっとした違いで、表情が変わる庭園。
どこを観ても、どこから観ても感動です。どんな絵画よりも「絵画的」で、どんな彫刻よりも迫力がある・・・・。





表書院は国宝。襖絵は長谷川等伯の流れの絵師が描いたとされています







表書院から眺める藤戸石。国宝建造物の室内から特別名勝の庭を眺める贅沢は醍醐寺ならでは。
庭園に関する詳しい説明は、醍醐寺三宝院の公式ホームページも参照下さい。







純浄観





奥宸殿と茶室「松月亭」





紅葉と夜間拝観




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