料理旅館吉川 ―小堀遠州作「退去園」― 
 中京区富小路通り御池下ル 料亭の庭




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「天ぷら」で有名な料理旅館、吉川
7月に訪れたときの部屋は広々した京間の十畳。縁側には文机、その上には中国産の硯が。風流ですね。









庭に面した各部屋。外に広がる庭園「退去園」は、小堀遠州作と伝えられています。









これぞ日本庭園の美しさ。苔と新緑、石と灯籠の配置、池泉の流れ――。









こちらは冬の庭園。緑の色濃さが減る代わりに、夏よりも庭の輪郭をよりはっきりと確認することができます。












庭は自由に散策することができます。









庭は狭い間口から予想できない広さを感じさせる庭。平地であるはずの中京(なかぎょう)で、高低差を付けるなどさらに広く見える工夫も



  吉川の室内と坪庭



帰洛のたびに吉川に連れてきてくれた両親に感謝を込めて。
料亭の中庭、限られたスペースに作られた露地や坪庭が好きになったきっかけは、この吉川のお庭を拝見したことがきっかけになっている気がします。


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