大徳寺黄梅院の空間美、建築美 ―本堂、書院、庫裏―
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重要文化財の本堂(方丈)に掲げられた「黄梅院」の扁額



本堂と玄関は16世紀の天正年間に建立されました。


本堂前に広がる破頭庭




閑坐庭を囲む本堂と庫裏の空間構成も禅刹の雰囲気が色濃く漂い、引き締まった雰囲気に


書院「自休軒」と本堂をつなぐ渡り廊下と露地(破頭庭の一画)を取り巻く空間も、大徳寺の塔頭ならではの洗練された美しさ


書院「自休軒」の廊下と円窓がある一室



庫裏(くり)のかまどと障子窓。時代を超えた、光と影の世界



直中庭につながる入り口正面の花頭窓。笠の部分だけを見せる石灯籠と土塀に映る枝振りが美しく




境内の至る所に置かれた個性的な石燈籠の数々(いちばん下の写真は茶室「東禅」の露地です)。



直中庭から書院までを結ぶ回廊

感動したのは、床の美しさ。回廊だけでなく、廊下はどこも黒光りするほど磨き上げられていました。

紅葉の黄梅院

冬の黄梅院

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